グランヴェルジュ青森迎賓館 > ウェディングレポート > Wedding Report No.025
挙式レポート

岡田様

 

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挙式披露宴: 2016.10.22

山谷 一寛 様
岡田 都 様

グランヴェルジュ青森迎賓館で結婚式をしようと思っていただけたのはなぜですか?

・たまたま最初に対応くださった坂本さんの応対が大変良かったからです。坂本さんの関西弁の一人突っ込みがインパクトがあった。親近感がわきました(一寛)
・坂本さんが心配していた費用の明細を提案いただき、
「これ以上大きな上乗せはございません。みんな結婚式にお金かけすぎ。このくらいの費用で十分楽しい結婚式をあげられますよ。」と断言してくれて、安心しました。(都)
・単なる営業的な勧誘ではなく、見積書を提示したうえでどうするかは私たちの選択にゆだねる提案だったので、信頼できると思いました。(都)

結婚式をする上で一番こだわられたことはなんですか?

・堅苦しくない披露宴(一寛)
・ゲストとの触れ合いを重視。会費を払っても「楽しかった」「呼ばれて良かった」と言っていただける披露宴(都)
・費用(一寛・都)

結婚式を終えてからのご感想をお聞かせ下さい

・さっぱりした(一寛)
・準備は大変だったけど・・・楽しかった!準備なしならもう一回結婚式をしたい♪ (都)
・結婚式を決めてから本番まではすごく長く感じたのに、当日はあっという間!
1日中ドレスを着てもっとゲストと一緒に話したかったな♪(都)

これから結婚式をされるカップルへアドバイスをお願いします

・準備は大変な分、当日は最高!結婚式やってよかったなとグランヴェルジュなら思えると思います。(都)
・嫁の話はきちんと聞き、頼まれたことはきちんとやることが大事。後回しにすると毎回喧嘩になる。わかっていても仕事をしながらの準備は大変。男性諸君、頑張ろう!(一寛)
・担当の人の意見、アドバイスは貴重。坂本さんが「余興はゲストにやってもらうばかりではなくて、新郎新婦自ら頑張った方がゲストは喜ぶと思いますよ。」とのアドバイスで、新郎+新郎新婦の父の3人で歌い、新婦と新婦の友人で踊りましたよ~♪
私たちはゲストを招待しているんだから、余興準備で手間をかけさせず、当日は会場でおいしい料理を食べてゆっくり楽しんでもらわなきゃと思いました。
旦那はめんどくさかっただろうけど、ゲストのみんなは「あんな結婚式なかなかないよね。」と好評でしたよ(*^-^*)

もし宜しければグランヴェルジュ青森迎賓館スタッフへメッセージをお願いします

・私はこだわりがないので、ドレスを決めれずに落ち込んでいたら、戸田さんがおすすめのウエディングドレスを選んでくれて当日着ることになりました。
プロが選ぶドレスはさすが!自分の姿を見て満足です。
・打ち合わせの帰りの車で、
「坂本さんはいつ休んでるんだろう。」「坂本さんは仕事が大好きなんだろうね。仕事とはいえ、あたしたちをはじめ、お客様に振り回されてるんだろうけど、嫌な顔せずに受け入れてくれるね。」とかとか・・・
坂本さんをはじめたくさんのスタッフの皆さんが、一緒に素晴らしい結婚式を作ってくれました。ありがとうございました。

担当プランナーより

担当プランナー:坂本幸栄

初めてお二人にお会いした時に書いて頂いたアンケートには「結婚式のイメージ・・・シンプル」という項目にチェックが入っていました。
最近の流行り傾向なのか、そういう希望を漠然とお持ちの方が多いですね、ちょっと残念。(・・・だったらそんな回答欄作るなよって話ですよね(--;))

でも、どうもそうじゃない!
実際に館内をご案内しながら少しずつお二人のお話を伺っていくと・・・どうも違うな!?シンプルだのどうのこうのよりも、全てはゲスト様中心なんだな!?と感じました。

つまり、私の思う「結婚式のあり方」と、お二人の希望と、合致するところが多かったのです!
こうなると、俄然、私に火が付きます(苦笑)。全力でサポートしたくなるのです!!

『<おもてなし>と言うならば、可能な限り自分たちでも披露宴の中で努力するのが大切』
その集大成が色濃く、いや、色濃すぎるくらいに爆発した、本当に「ご両家らしい」結婚式でした!(^^)!

多くの花嫁様が「今流行りのちょっとしたオシャレ雑貨♪」とか「人気フォトアイテム♪」とか、ネットやゼク◎ィでモデルさんが笑顔で持っているような流行アイテムをご準備される中、そんな「若者・同年代」にしか分からないアイテムを使うのではなく、
「老若男女、友人も、同僚も、上司も、親族も、家族も」幅広い方達全員に楽しんで頂ける「わかりやすい」おもてなしをされたお二人!
正直「自分のセンスの自己満足」が今の時代多くなってきてしまって、今の冠婚文化に「それが正しいのか・・・?」と疑問を持っていた私からすると、
おふたりの全ての姿勢・発想が「これぞ、結婚式の真髄よな!」と思える事が多く嬉しかったです。

「来て下さる全員に楽しんでもらうには?」と、どんどん自分たちで発案される姿勢に、正直ビックリしながらも、「あぁ・・・本当に家族の事やゲスト様の事を考えているなぁ」と感心していました。
そして、その分自分たちがたくさんの努力をしなければいけなくなり、とても大変な準備期間になってしまうのですが、何だかんだで乗り越えるお二人に感服でした(笑)
その「お二人からの精一杯のおもてなし」は全てのゲスト様に強く伝わったと思います。
誰もが「この二人なら大丈夫!これからも応援しよう!!今日は来てよかった!元気のパワーをもらった!本当におめでとう。」そう思ったに違いありません。
だって、沢山の結婚式を見てきた私たちスタッフみんなも、そう思いましたから(笑)

八戸&三沢からの打合せ、ご両家親御様を始め姉妹も頑張って、愛犬こたろうも頑張って(^^;)

両家総出の結婚式。

これぞ「家と家の繋がりを重んじ、そして新しい『家族』の誕生」でした♪


「スタッフのヨイショや流行りものに踊らされて自己満足に陥り、気づけば「は?」みたいな金額で、
『ゲストの一部はついていけなくてそっちのけ』みたいな結婚式なくせに、請求だけは立派な高額婚礼の無駄撲滅運動」をひとりで展開している私の
「結婚式のお金の使い方の真実暴露話」もお二人にヒットしたということで・・・
時代の流れに逆らって一人「結婚式のぼったくり撲滅運動」を頑張ってきてよかった(爆)
※これ以上かいたら会社に怒られそうやな(@_@;)

今でもお二人の伝説的な結婚式と、こたろうの愛らしさの話題がスタッフ間で出ています。
私たちにとってもいつまでも忘れることの無い、素敵な時間でした。
これを機に、これからも末永いおつきあいが出来れば、本当に嬉しいです!

一寛さん、都さん、本当に本当におめでとうございました(^u^)

末永くお幸せに!!

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